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川本 高誠

入社年度: 2023年入社

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■現在の仕事内容と一番のやりがいを教えてください

父は自動車関連の仕事をしており、日産の大ファン。とはいえ私自身は自動車にそれほど詳しくなく、就職活動では先に他の業界で内定をいただいていました。しかし日産自動車販売の会社説明会に参加した時、洗練された都心のショールームを見て「他のディーラーとは違うな」と心惹かれました。そして「日産の新車販売台数日本一」というスケールの大きさや都心で働くかっこよさに憧れて入社を決めました。現在はCA(カーライフアドバイザー)として、お客さまに商品のご提案や車検・法定点検の案内などの業務を行っています。担当しているのはほとんどが法人のお客さまですが、最近は個人のお客さまも増えてきました。
法人営業では、来店したお客さまに商品を紹介するというよりも、こちらからお客さまのところに出向いてお話をして人間関係を築きます。私は「口から生まれた」と言われるぐらい人と話すのが大好き。CAの醍醐味は、人と会い、顔を合わせて話をして信頼関係を構築するということに尽きると思います。車に関するお困りごとがあったときにお客さまから直接ご連絡をいただくと「自分を信頼してくれている」と大きなやりがいを感じます。継続的に購入してくださるお客さまとは信頼関係が成り立っていると実感しますね。

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■仕事をする上で心がけていること、印象に残るエピソードは?

お客さまを訪問するときは、車とは関係のないことなどもたくさんお話しして、時間をかけて打ち解けることを大切にしています。車を売るために訪問するというよりも、お客さまに会ってお話をするのが楽しみで伺っていると思います。私の担当する法人のお客さまは千代田区がメインのせいか、江戸っ子気質で情に厚い方が多いんです。一度信頼していただけると、とことん信頼してくださいます。
私は学生時代にサッカーの指導者をしていたので、お客さまとサッカーの話題で話が弾むこともあります。次にお会いしたときに「うちの子もサッカーを始めたんだよ」とお話ししてくださったときには、自分の話を覚えていてくれたんだとうれしくなりましたね。今春から店舗を異動したのですが、来店したお客さまが「店にはもう慣れた?」と声をかけてくださるのもありがたいです。そうやって、仕事を通じて人との関係が広がっていくことに喜びを感じます。

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■今後の目標とメッセージをお願いします

日産の車の魅力は、モノづくりに真摯に向き合っていること。運転席に乗った時にこれほどワクワクできる車は他にはないと思います。その魅力を味わっていただくために、これからも法人・個人に関わらずいろいろなお客さまとたくさんお話をしていきたいと思います。そしてお客さまのことを理解している自分にしかできない、最良の提案をしていけたらと思います。
会社は風通しがよく、わからないことがあれば先輩や上司が親身になって教えてくださいます。CAは人と話すのが仕事なので、話上手な人が多くて職場の会話も楽しいです。仕事を始めてから、プライベートでも会話を弾ませる工夫をしたり積極的に人と話すようになりました。多様な人と会ったり話すことに興味がある人には、世界を広げて自分の良さを伸ばしていける仕事だと思います。

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